想い

私たちの創業は2001年。
三幸グループの新たな事業のひとつとして誕生しました。

創業当時、元銀行員だった理事の水谷が感動したこと。
それは口腔ケアや、入浴のお手伝い、食事の介助。
つまり、介護業界では当たり前の光景すべてでした。

想像していたような、過酷な肉体労働はそこにはなく、
利用者様に最後の瞬間まで人生を楽しんでほしいと願う職員の姿がありました。

そんな職員たちの姿を見て、水谷は
「なんて素敵な仕事をしているのだろう」と感動して涙を流したのです。

水谷は考えました。
「私は介護について詳しいわけではない。社会福祉法人としても始まったばかりで、
明確な強みもない。だから、みんなで考えて成長する組織になろう。
どんな小さい課題にも真剣に向き合って、ご本人にもご家族にも
「よかった」と思っていただける、日本一の介護施設をつくるんだ」。

私たちはその考えを今でも大切にしています。年次や役職に関係なく、
良いと思う意見は採用します。誰か一人でも職員が悩んでいたら、声をかけます。
そして、その悩みを全員で解決します。

一人ひとりが力を合わせ、三幸福祉会は成長してきました。

働く人がイキイキと働き、利用者様も楽しく毎日を過ごす施設を、
私たちは全員でつくっていきます。もしあなたがこの考えに共感してくれたなら、
ぜひ一度施設を見に来てほしい。好きになってもらえたら、うれしいです。

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