職員紹介
三幸福祉会はどんなところですか?

職員に本音で語ってもらいました。年次も役職も違えば、
それぞれの入社理由も違う。そんな彼・彼女ら
一人ひとりの三幸福祉会への想いを感じてください。

石井百合子
入職時に共感したビジョン。自分が体現する立場になりました。癒しの里 青戸 施設長 石井百合子

私が三幸福祉会に入職したのは、創業したばかりの2001年。入職理由は、まだできたばかりの施設なのに、「日本一の施設になる」というビジョンがあったこと。そのビジョンの実現に向けて、自分が施設をつくっていけるおもしろさがあると思い、入職を決意しました。

できたばかりの施設ですから、職員の早期成長は必要不可欠。そのために、職員一人ひとりの悩みや課題をすぐに吸い上げて、解決していくという三幸福祉会独自の文化がつくられました。その考え方は現在でも変わりません。月一回以上、職員との面談を開催。悩みと課題を吸い上げ、責任者会議で対策を考える。小さな悩みも全体で解決する。だからこそ、職員が働きやすい環境が整い、施設としても大きく成長することができたのです。

現在、私は施設長として働いています。介護の仕事の経験はありましたが、資金管理など、経営の部分はまったくの未経験でした。それなのに施設長を任され、施設運営のすべてに責任を負っています。施設のトップである自分が成長しなければ、若いメンバーの成長も支えられない。「日本一の施設になる」。入職時に共感したビジョンを、現在、体現しなければならない役職になっています。「私たちの施設を見に来てください」。そうやって胸を張って言えるように、介護業界のお手本となるような施設を、これから若いメンバーと一緒につくっていきます。

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