職員紹介
三幸福祉会はどんなところですか?

職員に本音で語ってもらいました。年次も役職も違えば、
それぞれの入社理由も違う。そんな彼・彼女ら
一人ひとりの三幸福祉会への想いを感じてください。

野阪大和
「教えてもらう」から、「一緒にできるようになる」へ。癒しの里 青戸 2年目 野阪大和

三幸福祉会への入職は、実習のときから決めていました。なぜなら、目指したい先輩がいたから。その先輩は、周りへの指導や声掛け、状況判断が的確で、常にフロア全体を見て、迅速に指示を出していました。リスクを未然に防ぐ。先回りして行動できるように促す。それぞれの仕事をきちんと時間内に終わらせるようにマネジメントしていました。あるとき、同じ部屋に居た利用者様について、「野阪さん、トイレに行きたいみたいだから、つれていってあげて」と声をかけられたことがあります。指示を出すだけではなく、私には全く気がつかなかったことまで、その先輩は気がついていました。自分と6つしか変わらない先輩の姿を見て、私も現場で活躍する職員になりたいと思いました。

三幸福祉会に入職してから1年間は、憧れの先輩に毎日助けてもらってばかり。利用者様がご飯を食べられなくなったり、転んでしまいそうになったりしたとき、私はどうしていいかわからずに、パニックになりそうでした。その一つひとつに先輩は的確で丁寧なアドバイスをくれました。

2年目になった今。じつはその先輩が異動になってしまいました。今の自分の目標は、その先輩が担当していた利用者様との関係をきちんと引き継ぐこと。先輩がいなくなったから、対応が悪くなったなんて絶対に言われたくない。1年間学んできたことを活かしながら、利用者様のことを深く理解して、先回りして動くことを意識しています。異動になってしまった憧れの先輩。もう一度一緒に働きたい。だけど、そのときは1年目のときのように教えてもらってばかりではなく、同じ目標を追いかける仲間として、自分も意見を言いながら、一緒に良い施設をつくっていきたいと思います。

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