プレスリリース

新しい雇用の提案「社内派遣システム」をスタートしました。

入居者様の幸せを願った制度

介護業界では近年「派遣」という働き方が多くなってきています。
三幸福祉会も例外ではありません。

この社内派遣制度をリリースするにあたり私たちには熱い想いがあります。
三幸福祉会の社内派遣制度誕生まで、1年の思考錯誤が繰り返され構築しました。

 

 

三幸福祉会の社内派遣制度誕生のキッカケとなったエピソード

ここでは、制度誕生のキッカケとなったエピソードをご紹介します。

ある日、入居者様Aさんの大好きな派遣職員のBさんが退職することになりました。
とても、良い人で人間関係も良好「え!もっと一緒に仕事できると思っていたのに・・・何が原因?」困惑する責任者

退職届を受けるにあたり面談をすると理由は「多くの方と触れ合いたいんです。そして多くを学びたいんです。なので派遣でお仕事をさせて頂いています。」
Bさんは、申し訳なさそうな顔をしながらそう言いました。しかし、介護に対する熱意も同時に感じました。

責任者は「同法人内で何とかならないか?」そう考え各施設に連絡をしましたが、調整に時間がかかりBさんは他の派遣先に就業となりました。

1か月の時が過ぎ利用者様のAさんが「Bさんどうしてるかしら?来年も一緒に花火見るって約束したのに」少しうつむいて残念そうな表情を浮かべました。

その時責任者は思いました。「利用者様が職員とする何気ない約束・・・それは生きる目的であり、時を進め続けるためのモチベーションなんだ!」

事情により転職や退職はやむも得ないけれど、介護の仕事は他人同士が家族になれる素晴らしい仕事。ならば、離れ離れになることをなるべくなくしたい。

そんなエピソードを各施設長が共有したときに出来た制度です。

新し働き方ではありますが、少しでも入居者様の幸せを願った制度です。

 

 

詳しくは、三幸福祉会の社内派遣制度 ページを御覧ください。

三幸福祉会の社内派遣制度

 

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