オータムセミナー

2016年10月27日

皆様こんにちは。癒しの里青戸の高橋です。

本日は10月5日に行われました三幸福祉会オータムセミナーのご様子をお伝えいたします。

社会人になるとなかなかお仕事をしながら勉強をすることが難しくなるかと思います。

そんな中、三幸福祉会では常勤職員約140人を対象に年に一回オータムセミナーという

勉強会の場を設けています。

癒しの里青戸だけではなく、亀有や南千住、杜の癒しハウスひらいと文京関口の職員も

集まって、各施設で取り組んでいる先進的なケアや自立支援を発表しケアの質の向上を

図るセミナーを職員が主体となって行っています。

今回は「胃ろうから経口摂取への挑戦」と「自立支援導入における効果」を癒しの里亀有、

癒しの里南千住が発表しました。

セミナーを受けている職員も皆真剣に聞き入り、とてもよい勉強になりました。

この知識や経験を、普段のファミリーへ提供できるよう癒しの里青戸でも積極的に

自立支援に取り組んでいければと思っています。

また、セミナーの最後には懇親会も開かれ三幸福祉会の結束力の高さが伺えました。

今後もより良いケアを実践できるよう、三幸福祉会職員全員で介護に全力、まっすぐに

取り組んでいきたいと思います。